本日は、広告代理店出身、現在は大同大学教授である川戸先生とお話してきました。
情報の専門家である先生の話の中で一番興味深かったのが、ブランディングと信頼の話。ブランディングを行うということは、対社会で、その商品の信頼を築くということです。以前までは製作者が真摯にそれを仕事にし、その行いに誇りを持っていたといいます。
アテンションのみが広告宣伝の主流になった現代を嘆いておられました。
考えさせられましたが、広告を含む様々なものの転換期なので、仕方ない気も、少しだけします。
もう一つ書きたいことがありますが、「これはオフレコね」といわれたので、もう寝ます。
こちらこそいいお話を聞かせていただきました。
転換期というのは、楽しみでもありますが、やはり展望をどうやって探すかであり、それが見えないと不安が募ります。
でも、社会の中の利権構造という奴は、人類がどうやっても克服できないものでしょうか?さびしいですね。
起業をしている私の先輩は、「ブランドはリスクである」と言ってましたよ。
最近、ブランディングにとても興味があります。仕事絡みなのだけれど。
いろいろ、お話を聞きたいですね。
Kazuhide Kawato さん
先日は楽しいお話、ありがとうございます。利権構造の克服ができたらすごいですよね。所有、という概念がなくなればいいのでしょう。それをなくすために、共有、というキーワードが増えてるらしいですね。ちょっと昔の話ですけど。
H市のM さん
ぜひお話しましょうよ。ほかにいろいろ話したいこともありますし。