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2008/05/30[原油]
◆ポイントは「120ドルを切るかどうか」
30日の東工取の中東産原油はおおむね大幅安。CFTC(米先物取引委員会)の市場監視強化の報などにより、4ドル強の下落をみせたNY原油の地合いを継ぐ形となった。米原油・ガソリン在庫減少にもかかわらず、依然として軟化が続く現在の原油相場において、ファンダメンタルズ...
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2008/05/16[原油]
◆今後は再度ドルとの相関性に着目
16日の東工取の中東産原油は、NY原油の軟化を受け、軒並みマイナス圏に。NY原油の弱含みの理由としては、天然ガスの在庫量増加に加えて、IEAやOPECによる2008年の需要減退予想の報などが挙げられた。ナイジェリアやロシアなど産油国の供給懸念に焦点を合わせていた市場が、...
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2008/05/09[原油]
◆先高感による投機マネー流入が背景
9日の東工取の中東産原油は、ストップ高を交えるなど急伸商状を呈した。背景には、今月2日から連日のように史上最高値をつけているNY原油市場がある。主要生産国ナイジェリアにおける石油製造施設の爆破などをきっかけに、供給懸念が市場に意識されつづけているが、この強基調は...
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2008/05/02[原油]
◆NY原油、中長期的には90ドル台も視野
東工取の中東産原油は2日、ドル高を受けて弱含んだNY原油に連れ安となった。先月28日に史上最高値をつけたNY原油は、120ドルを目前に調整局面に入ったといえよう。対ユーロでのドル安が一服し、ドル/円相場も落ち着きを取り戻す中、どの程度までドルと原油の相関性が薄れる...