<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>

<channel>
	<title>高橋大樹のマーケット放浪記</title>
	<atom:link href="http://hirokitakahashi.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hirokitakahashi.com</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Tue, 25 May 2010 05:51:28 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>対話から感じるアンバランス</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/605</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/605#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 05:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=605</guid>
		<description><![CDATA[


先日、むかしの同僚であり、今は外為どっとこむ総研の人と、共同通信社の記者の方と会談してきました。


メディアに関して、いろいろ興味深い話を聞けましたが、ここな書いていいのかよくわかりませんので、書きません。いえることは、大手メディアはかなりやばいという、当初から出ていた結論を強める内容であったということでしょうか。


今回の会談で一番驚いたというか、面白かったのは、共同通信など通信社に支払う料金の体系です。記事配信のサービスによっていろいろあるようなんですが、それ以外にも、新聞社のブランド力というか、「影響力」によって値段が変化するらしいのです。


会社のブランド力、影響力で「情報（＝商品）を購入する値段が変わる」なんて・・・・


ほかの産業では聞いたことのない料金モデルだと思いませんか？広告業界とかではあるのかな？

なんだか、すごく不思議に感じました。


なんにしろ、特別な何かに守られていたんでしょう。

インターネットの出現でずたずたにされたそれが、今度は重荷になっているのです。



ところで、少しでも「紙媒体にかかわる人」に、「今後紙はどうなるのか」という質問を投げかけると、「少なくとも今後数十年、ゼロになることはない」という回答が多く返ってきます。いやいや、そういうことじゃなくて・・そりゃそうなんですけど・・っていう。


この対話から感じるアンバランスな感じが、はからずとも今のメディアビジネスの時代遅れを象徴してくれます。


ゆっくり沈んでいく船には、金塊が多く詰まれていますが、その金塊も、やがては、海のもずくと消えていくでしょう。


ポイントは、金塊がもずくとなる前に、だれがどのように拾い上げるか、ということです。


電子書籍、デジタル書籍に関して取材を続けていますが、いろいろな欠陥をすでに感じています。


詳しくは明日以降に書きます。





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/05/4896270.gif" alt="4896270" title="4896270" width="250" height="260" class="alignleft size-full wp-image-606" />
<br />
先日、むかしの同僚であり、今は外為どっとこむ総研の人と、共同通信社の記者の方と会談してきました。<br />
<br />
<br />
メディアに関して、いろいろ興味深い話を聞けましたが、ここな書いていいのかよくわかりませんので、書きません。いえることは、大手メディアはかなりやばいという、当初から出ていた結論を強める内容であったということでしょうか。<br />
<br />
<br />
今回の会談で一番驚いたというか、面白かったのは、共同通信など通信社に支払う料金の体系です。記事配信のサービスによっていろいろあるようなんですが、それ以外にも、新聞社のブランド力というか、「影響力」によって値段が変化するらしいのです。<br />
<br />
<br />
会社のブランド力、影響力で「情報（＝商品）を購入する値段が変わる」なんて・・・・<br />
<br />
<br />
ほかの産業では聞いたことのない料金モデルだと思いませんか？広告業界とかではあるのかな？<br />
<br />
なんだか、すごく不思議に感じました。<br />
<br />
<br />
なんにしろ、特別な何かに守られていたんでしょう。<br />
<br />
インターネットの出現でずたずたにされたそれが、今度は重荷になっているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、少しでも「紙媒体にかかわる人」に、「今後紙はどうなるのか」という質問を投げかけると、「少なくとも今後数十年、ゼロになることはない」という回答が多く返ってきます。いやいや、そういうことじゃなくて・・そりゃそうなんですけど・・っていう。<br />
<br />
<br />
この対話から感じるアンバランスな感じが、はからずとも今のメディアビジネスの時代遅れを象徴してくれます。<br />
<br />
<br />
ゆっくり沈んでいく船には、金塊が多く詰まれていますが、その金塊も、やがては、海のもずくと消えていくでしょう。<br />
<br />
<br />
ポイントは、金塊がもずくとなる前に、だれがどのように拾い上げるか、ということです。<br />
<br />
<br />
電子書籍、デジタル書籍に関して取材を続けていますが、いろいろな欠陥をすでに感じています。<br />
<br />
<br />
詳しくは明日以降に書きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/605/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ブランド＝信頼</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/599</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/599#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 16:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=599</guid>
		<description><![CDATA[
本日は、広告代理店出身、現在は大同大学教授である川戸先生とお話してきました。

情報の専門家である先生の話の中で一番興味深かったのが、ブランディングと信頼の話。ブランディングを行うということは、対社会で、その商品の信頼を築くということです。以前までは製作者が真摯にそれを仕事にし、その行いに誇りを持っていたといいます。
アテンションのみが広告宣伝の主流になった現代を嘆いておられました。

考えさせられましたが、広告を含む様々なものの転換期なので、仕方ない気も、少しだけします。

もう一つ書きたいことがありますが、「これはオフレコね」といわれたので、もう寝ます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/05/197340-237x300.jpg" alt="197340" title="197340" width="237" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-600" />本日は、広告代理店出身、現在は大同大学教授である川戸先生とお話してきました。<br />
<br />
情報の専門家である先生の話の中で一番興味深かったのが、ブランディングと信頼の話。ブランディングを行うということは、対社会で、その商品の信頼を築くということです。以前までは製作者が真摯にそれを仕事にし、その行いに誇りを持っていたといいます。<br />
アテンションのみが広告宣伝の主流になった現代を嘆いておられました。<br />
<br />
考えさせられましたが、広告を含む様々なものの転換期なので、仕方ない気も、少しだけします。<br />
<br />
もう一つ書きたいことがありますが、「これはオフレコね」といわれたので、もう寝ます。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/599/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>インフォバーンの小林会長の本を読む。</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/594</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/594#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 May 2010 02:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[株式]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=594</guid>
		<description><![CDATA[

インフォバーンの小林会長の本を読む。

「新世紀メディア論」

かれこれもう数回読んだ。

ブログやHPをメディアにするために、自分の価値を作るためにどのような態度でHPを更新していけばいいのだろうということが書かれている。

ウェブマーケ的にいろいろあるだろうが、とにかく「続ける」ことが重要だと書かれている。

嘘をつかないことと、続けること。時系列で、点であるコンテンツを線にしていく。

それがメディア化の大前提だと。

当たり前だけど、確かに～と思いました。

何カ月も放置していましたよ。

自分の書いたものや作ったものが面白くなかったら、それはそれで仕方ないと。とにかく続けよう。

それと、自分の書くものがメディアにならずとも、メディアの仕組みを作ることはできる。著者というよりも、編集者、プロデューサー、という位置につくこともできる。
今、媒体の行ったり来たりはフットワークが軽いので、どっちもできるのだ。

いやぁ、業界の方や、出版プロデューサーの方とお話する機会をいただけたり、プライベートでいろいろあったりして、脳みそが少しずつ生き返っていることを実感しています。
新たにサイトを作るorリニューアルするかも知れません。サービスも作っていかないといけない。このサイトも、もっとベクトルを決めて再構築しよう。

昨日から野菜生活はじめました。
とにかく調子を戻さないと、正しい行動・判断ができないと最近実感したのです。くわぁ～…

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/05/090410media-199x300.jpg" alt="090410media" title="090410media" width="199" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-595" />
インフォバーンの小林会長の本を読む。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%AB%96-%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%83%BB%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%81%AC%E5%89%8D%E3%81%AB-%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%BC%98%E4%BA%BA/dp/4862381294/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1273630610&#038;sr=8-1">「新世紀メディア論</a>」<br />
<br />
かれこれもう数回読んだ。<br />
<br />
ブログやHPをメディアにするために、自分の価値を作るためにどのような態度でHPを更新していけばいいのだろうということが書かれている。<br />
<br />
ウェブマーケ的にいろいろあるだろうが、とにかく「続ける」ことが重要だと書かれている。<br />
<br />
嘘をつかないことと、続けること。時系列で、点であるコンテンツを線にしていく。<br />
<br />
それがメディア化の大前提だと。<br />
<br />
当たり前だけど、確かに～と思いました。<br />
<br />
何カ月も放置していましたよ。<br />
<br />
自分の書いたものや作ったものが面白くなかったら、それはそれで仕方ないと。とにかく続けよう。<br />
<br />
それと、自分の書くものがメディアにならずとも、メディアの仕組みを作ることはできる。著者というよりも、編集者、プロデューサー、という位置につくこともできる。<br />
今、媒体の行ったり来たりはフットワークが軽いので、どっちもできるのだ。<br />
<br />
いやぁ、業界の方や、出版プロデューサーの方とお話する機会をいただけたり、プライベートでいろいろあったりして、脳みそが少しずつ生き返っていることを実感しています。<br />
新たにサイトを作るorリニューアルするかも知れません。サービスも作っていかないといけない。このサイトも、もっとベクトルを決めて再構築しよう。<br />
<br />
昨日から野菜生活はじめました。<br />
とにかく調子を戻さないと、正しい行動・判断ができないと最近実感したのです。くわぁ～…<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/594/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>まるで遺産相続争いのようだ</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/590</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/590#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 04:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[為替]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=590</guid>
		<description><![CDATA[


昨日、複数の面談・取材を行いました。


コンテンツ産業の今後に関してです。


既存の出版社が生き残るすべがインターネット・電子書籍にあることは業界内でもコンセンサスとなっているが、しかし内部の反応は鈍い。


流通・再販制度に依存する業界なので、動きが鈍いのは当然としても、紙の威厳とか、紙に対する愛情というのがあるようなんですなぁ。まぁ、何を隠そう僕にも少しだけあるので、そういうこと言われると、そうだよなぁ、なんてセンチメンタルになってしまう。
でも、もうほとんどないなぁ。
媒体なんてなんでもいいですよね。


まぁ、媒体のビジネスモデルに安定感がなく、変化を許容するスピードが遅いという雰囲気が消費者にまで伝わってしまっている今、たとえば、マンガ家にマンガを描いてくれとか、小説家に小説を書いてくれとか言うのって、ちょっと間違っていると思うんですよね。いいコンテンツを作れば、どんなことをしても売れる、ってな時代は、今までもなかったし、これからはもっとないですよ。


大手出版のとある方は、コンテンツ力の強化に関して、「売れるもの」と「作りたいもの」を両立させる方向に走っている、と言った。
売れるものは、時流に合った企画モノで、どうしたって同業他社で似たような制作物になり、それがコンテンツの強化に直結することはない。反面、作りたいものは、編者や著者のこだわりをベースに生まれるモノ。こういうものから（作られるとすれば）、いいコンテンツが作られるのだろうが、それを生むために、売れるものを作って経営体力を維持する必要がある。とまぁこういうことである。


また、電子書籍やデジタルコンテンツに精通するある方は、ipadやkindleは日本では流通しないと言った。現在の電子書籍やデータコンテンツのほとんどは、ボーイズラブやアダルトコンテンツなど、「隣の人に見せられない」ものだ。別に、それが悪いわけではもちろんないけれど、画面が大きくなると、たとえば電車の中でそういったものが読めないという理論。なんと、現在では売り上げの８割９割がそんなコンテンツらしーんである。



また別の方いわく、
電子書籍用の出版社が、ブログ程度のコンテンツをより集めて、質よりも量でまずは勝負する。そして、消費者に飽きられる。ただ、マーケットは拡大していくばかり。仕方なく（重い腰を上げて）既存の出版社が乗り込む。そこから、権利の奪い合いが始まる。
紙の編集者が電子書籍用の出版社を立ち上げたとして、はたしてすぐに優良ソフトを作れるようになるか。



ところで、電子書籍だけじゃないけれど、新たなサービスやモノが出てきたときに、業界全体で、独自の規格を作って、新規参入者の参入を阻止するという動きはどこにでもある。ユーザーオリエンテッドの概念はそもそもからして、ない。ビジネスというか、社会というのはそういうものかもしれないし、そうじゃないかもしれない。よく分からない。


まぁ、現在の紙業界は、まるで遺産の相続争いをしてる人たちのようである。
業界内で、あまりに同業他社が依存し、年月を重ねすぎると、欲に対する恥がマヒしてくるのでしょうか。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/05/ipad-300x187.jpg" alt="ipad" title="ipad" width="300" height="187" class="alignleft size-medium wp-image-591" />
<br />
昨日、複数の面談・取材を行いました。<br />
<br />
<br />
コンテンツ産業の今後に関してです。<br />
<br />
<br />
既存の出版社が生き残るすべがインターネット・電子書籍にあることは業界内でもコンセンサスとなっているが、しかし内部の反応は鈍い。<br />
<br />
<br />
流通・再販制度に依存する業界なので、動きが鈍いのは当然としても、紙の威厳とか、紙に対する愛情というのがあるようなんですなぁ。まぁ、何を隠そう僕にも少しだけあるので、そういうこと言われると、そうだよなぁ、なんてセンチメンタルになってしまう。<br />
でも、もうほとんどないなぁ。<br />
媒体なんてなんでもいいですよね。<br />
<br />
<br />
まぁ、媒体のビジネスモデルに安定感がなく、変化を許容するスピードが遅いという雰囲気が消費者にまで伝わってしまっている今、たとえば、マンガ家にマンガを描いてくれとか、小説家に小説を書いてくれとか言うのって、ちょっと間違っていると思うんですよね。いいコンテンツを作れば、どんなことをしても売れる、ってな時代は、今までもなかったし、これからはもっとないですよ。<br />
<br />
<br />
大手出版のとある方は、コンテンツ力の強化に関して、「売れるもの」と「作りたいもの」を両立させる方向に走っている、と言った。<br />
売れるものは、時流に合った企画モノで、どうしたって同業他社で似たような制作物になり、それがコンテンツの強化に直結することはない。反面、作りたいものは、編者や著者のこだわりをベースに生まれるモノ。こういうものから（作られるとすれば）、いいコンテンツが作られるのだろうが、それを生むために、売れるものを作って経営体力を維持する必要がある。とまぁこういうことである。<br />
<br />
<br />
また、電子書籍やデジタルコンテンツに精通するある方は、ipadやkindleは日本では流通しないと言った。現在の電子書籍やデータコンテンツのほとんどは、ボーイズラブやアダルトコンテンツなど、「隣の人に見せられない」ものだ。別に、それが悪いわけではもちろんないけれど、画面が大きくなると、たとえば電車の中でそういったものが読めないという理論。なんと、現在では売り上げの８割９割がそんなコンテンツらしーんである。<br />
<br />
<br />
<br />
また別の方いわく、<br />
電子書籍用の出版社が、ブログ程度のコンテンツをより集めて、質よりも量でまずは勝負する。そして、消費者に飽きられる。ただ、マーケットは拡大していくばかり。仕方なく（重い腰を上げて）既存の出版社が乗り込む。そこから、権利の奪い合いが始まる。<br />
紙の編集者が電子書籍用の出版社を立ち上げたとして、はたしてすぐに優良ソフトを作れるようになるか。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、電子書籍だけじゃないけれど、新たなサービスやモノが出てきたときに、業界全体で、独自の規格を作って、新規参入者の参入を阻止するという動きはどこにでもある。ユーザーオリエンテッドの概念はそもそもからして、ない。ビジネスというか、社会というのはそういうものかもしれないし、そうじゃないかもしれない。よく分からない。<br />
<br />
<br />
まぁ、現在の紙業界は、まるで遺産の相続争いをしてる人たちのようである。<br />
業界内で、あまりに同業他社が依存し、年月を重ねすぎると、欲に対する恥がマヒしてくるのでしょうか。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/590/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>本が出ます「経済ニュースは嘘をつく」です。</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/584</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/584#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 May 2010 04:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[為替]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=584</guid>
		<description><![CDATA[


本が出るので久しぶりに更新します。

http://www.j-n.co.jp/next.html


題名は、「経済ニュースはウソをつく　本質を見抜き、情報を先取りする４つの技術！」でです。
　グラフや図版も多く、読みやすく仕上がっていると思います。
　１３００円と安いですし。

　今回は、マネーの欄ではなく、ビジネス欄に並ぶそうで、僕としてはうれしい限りです。皆さん、ぜひ手に取ってください。

　この原稿は…書くのすごく大変でした。
　大枠のテーマは「メディア」です。
　「情報＝商品（コンテンツ）」と捉えて、「商品に完璧はない」という前提を改めて認識して、では、●どの媒体から●どのような情報を●どのような態度で抽出していくか、ということを書いたわけです。

　最初は、メディアに関し、評論家を気取って挑戦的に書いたんですが、編集者の方に「気持はわかるが、これは売れない」と一言。
　「もっと読者の立場に立って、もっと簡単に、分り易く、実用的に」
　と指摘され、大きく改正した経緯がありました。

これが、けっこう自分の中の転機になりました。

　原稿を「批判的」から「実用的」に変化させるなかで、仕事に対して考えに変化が生じました。
　いや、変化というより、チューニングがあった、感じかな。

　問題を批判することと、実用性のあるサービスを作ることは、どちらも有意義ですが、達成するゴールや、そこで得られるモノや達成感がまるで違います。それらの優先順位の付け方で、人生そのものが変化するのでしょう。

　そして今後、出版ビジネスで出来うることは何なのか、業界内で自分が求められていることと自分がやりたいことの差を感じ、ならばどうするか……そういうことを考えるに至りました。

　
　
　ところで、物事に対し、批判せず楽しむことは、毎日のたゆまない努力が必須ですが、なんだか僕はそれをここ数年、サボってた気がします。
　それを日常生活で行えている人は、ホントすごいなぁ…そんな風に最近つくづく思うのです。
　そんな風に仕事をしていきたいなぁとつくづく思うのです。

　

　いま、マクドナルドに猫が入ってきました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/05/4-408-10844-81.jpg" alt="4-408-10844-81" title="4-408-10844-81" width="200" height="290" class="alignleft size-full wp-image-585" />
<br />
本が出るので久しぶりに更新します。<br />
<br />
http://www.j-n.co.jp/next.html<br />
<br />
<br />
題名は、「経済ニュースはウソをつく　本質を見抜き、情報を先取りする４つの技術！」でです。<br />
　グラフや図版も多く、読みやすく仕上がっていると思います。<br />
　１３００円と安いですし。<br />
<br />
　今回は、マネーの欄ではなく、ビジネス欄に並ぶそうで、僕としてはうれしい限りです。皆さん、ぜひ手に取ってください。<br />
<br />
　この原稿は…書くのすごく大変でした。<br />
　大枠のテーマは「メディア」です。<br />
　「情報＝商品（コンテンツ）」と捉えて、「商品に完璧はない」という前提を改めて認識して、では、●どの媒体から●どのような情報を●どのような態度で抽出していくか、ということを書いたわけです。<br />
<br />
　最初は、メディアに関し、評論家を気取って挑戦的に書いたんですが、編集者の方に「気持はわかるが、これは売れない」と一言。<br />
　「もっと読者の立場に立って、もっと簡単に、分り易く、実用的に」<br />
　と指摘され、大きく改正した経緯がありました。<br />
<br />
これが、けっこう自分の中の転機になりました。<br />
<br />
　原稿を「批判的」から「実用的」に変化させるなかで、仕事に対して考えに変化が生じました。<br />
　いや、変化というより、チューニングがあった、感じかな。<br />
<br />
　問題を批判することと、実用性のあるサービスを作ることは、どちらも有意義ですが、達成するゴールや、そこで得られるモノや達成感がまるで違います。それらの優先順位の付け方で、人生そのものが変化するのでしょう。<br />
<br />
　そして今後、出版ビジネスで出来うることは何なのか、業界内で自分が求められていることと自分がやりたいことの差を感じ、ならばどうするか……そういうことを考えるに至りました。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　ところで、物事に対し、批判せず楽しむことは、毎日のたゆまない努力が必須ですが、なんだか僕はそれをここ数年、サボってた気がします。<br />
　それを日常生活で行えている人は、ホントすごいなぁ…そんな風に最近つくづく思うのです。<br />
　そんな風に仕事をしていきたいなぁとつくづく思うのです。<br />
<br />
　<br />
<br />
　いま、マクドナルドに猫が入ってきました。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/584/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>えー、ＳＢＩ証券主催でセミナーを行います。</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/578</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/578#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 02:19:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=578</guid>
		<description><![CDATA[
今違うサイトに記事を書いていまして、どたばたで更新してませんでした。
えー、ＳＢＩ証券主催でセミナーを行います。
まだＳＢＩのサイトには情報が載っていないようですが…４月３日土曜日です。

　内容は、マーケットにおける、本来はマーケットに留まらないのですが、「情報抽出とそこから真実と未来を抽出する方法」です。
　基本的に、情報というのは、作成者側と受け手側の最大公約数で成り立っています。例えば、情報提供者の名前を伏せるという行為は、リスクがあり、コストになります。リスクが高いということは、それを擁護する際にコストがかかるということです。だから、本来、最大公約数を求めず、本当のことをいうという意思を前面に押し出して情報を出す際は、情報提供者の名前を出すべきですよね。本当のことを言っているのなら、なんら問題ないはずです。でも、大体は出しません。関係者とか、そういう単語を使います。まぁ、それはそれとして、現在のあり方なので仕方ありません。

仕方ないといえど、間違って捉えると、資産運用やビジネスの弊害となります。
ということで「ウソをウソと知りつつ、なおかつ利用しよう」ということです。
ポイントとなるのは、「情報」「マーケット」「自分」この三つの距離感を適切に保つことです。

　ということで、今日は打ち合わせの後に、メディアリテラシーの専門家に会ってきます。


それにしても、茨城空港はタイヘンですね…。誰が使うのやら…

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="attachment_577" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/03/b22e855eb026903c976f1533e016277d-300x235.jpg" alt="「茨城空港キャラクター」セ、センスねぇ～…" title="「茨城空港キャラクター」セ、センスねぇ～…" width="300" height="235" class="size-medium wp-image-577" /><p class="wp-caption-text">「茨城空港キャラクター」セ、センスねぇ～…</p></div>今違うサイトに記事を書いていまして、どたばたで更新してませんでした。<br />
えー、ＳＢＩ証券主催でセミナーを行います。<br />
まだＳＢＩのサイトには情報が載っていないようですが…４月３日土曜日です。<br />
<br />
　内容は、マーケットにおける、本来はマーケットに留まらないのですが、「情報抽出とそこから真実と未来を抽出する方法」です。<br />
　基本的に、情報というのは、作成者側と受け手側の最大公約数で成り立っています。例えば、情報提供者の名前を伏せるという行為は、リスクがあり、コストになります。リスクが高いということは、それを擁護する際にコストがかかるということです。だから、本来、最大公約数を求めず、本当のことをいうという意思を前面に押し出して情報を出す際は、情報提供者の名前を出すべきですよね。本当のことを言っているのなら、なんら問題ないはずです。でも、大体は出しません。関係者とか、そういう単語を使います。まぁ、それはそれとして、現在のあり方なので仕方ありません。<br />
<br />
仕方ないといえど、間違って捉えると、資産運用やビジネスの弊害となります。<br />
ということで「ウソをウソと知りつつ、なおかつ利用しよう」ということです。<br />
ポイントとなるのは、「情報」「マーケット」「自分」この三つの距離感を適切に保つことです。<br />
<br />
　ということで、今日は打ち合わせの後に、メディアリテラシーの専門家に会ってきます。<br />
<br />
<br />
それにしても、茨城空港はタイヘンですね…。誰が使うのやら…<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/578/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>どの写真見てもなんか怖いもん</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/574</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/574#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 01:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=574</guid>
		<description><![CDATA[
原稿でテンパってます。


ロイター

国際通貨基金（ＩＭＦ）は１７日、融資原資の確保を目的に昨年開始した総額４０３．３トンの金売却計画について、残り１９１．３トンを段階的に市場で売却し始める方針を明らかにした。
　金市場の混乱を防ぐため、売却は「時間をかけて段階的に」実施するとしている。発表を受け、金現物は日本時間１８日朝の取引で急落。一時１オンス＝１１０６．００ドルを割り込んだ。
　ＩＭＦは昨年、途上国向け融資の原資を確保する目的で保有する金の約８分の１に相当する４０３．３トンを売却すると発表した。これまで売却先はインドなどの中央銀行に限られていた。

　ふーん。こういうことするんだね。


　ＦＦ金利、あがりましたなぁ。





それにしても、レディー・ガガとは友達になりたくないなぁ。
どの写真見てもなんか怖いもん。
http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2ADBD#a=1


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/02/000000006-300x300.jpg" alt="000000006" title="000000006" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-575" />原稿でテンパってます。<br />
<br />
<br />
ロイター<br />
<br />
国際通貨基金（ＩＭＦ）は１７日、融資原資の確保を目的に昨年開始した総額４０３．３トンの金売却計画について、残り１９１．３トンを段階的に市場で売却し始める方針を明らかにした。<br />
　金市場の混乱を防ぐため、売却は「時間をかけて段階的に」実施するとしている。発表を受け、金現物は日本時間１８日朝の取引で急落。一時１オンス＝１１０６．００ドルを割り込んだ。<br />
　ＩＭＦは昨年、途上国向け融資の原資を確保する目的で保有する金の約８分の１に相当する４０３．３トンを売却すると発表した。これまで売却先はインドなどの中央銀行に限られていた。<br />
<br />
　ふーん。こういうことするんだね。<br />
<br />
<br />
　ＦＦ金利、あがりましたなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、レディー・ガガとは友達になりたくないなぁ。<br />
どの写真見てもなんか怖いもん。<br />
http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2ADBD#a=1<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/574/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>そんな気がしてきたというだけ。</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/570</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/570#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 03:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=570</guid>
		<description><![CDATA[
　えー白川日銀総裁は、18日の会議にて、「「日本経済がデフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが極めて重要な課題であると認識している」との発言をした。

また、景気の先行きについては「持ち直しを続けるが、当面そのペースは緩やかなものに止まる」と指摘とのこと。

　どう考えればいいんだろうか。


　㈱フィスコモの近藤さんは、米国金利は挙げられないとレモンサワーを飲みながら言っていた。米国経済に関して極めて悲観的な意見を焼き鳥をほおばりながら言っていた。
（ロイター特集：http://pr.reuters.co.jp/features/100104gaitame/page3.html）
中国では土地転がしが流行っていて、高成長を示唆するＧＤＰの内情のスカスカ感を、鍋をつつきながら言っていた。

　要人発言を鵜呑みにする人と最近話していないが（うちのお母さんなんかは鵜呑みにしてしまう…）、近藤さんの周りのアナリストも悲観的な人ばかりだと言っていた。楽観視するアナリストはほとんどいないとのことだ。

どうだろう。
通常、考えに幅が発生すべき有名アナリストの枠が狭くなっていることが気にかかる。

背景としては、景気悪化が社会全体のコンセンサスになっていて、悲観的なアナリストの意見が許容され出したということがあるのかもしれない。

ある種のあきらめが社会全体に漂っていて、悲観的な意見に耐性がついてきたという意味である。

ま、わからないけどね。そんな気がしてきたというだけ。

近藤さんの会社
http://fisco-com.jp/



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="attachment_571" class="wp-caption alignleft" style="width: 566px"><img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/01/k.jpg" alt="近藤のおっちゃんである" title="近藤のおっちゃんである" width="556" height="253" class="size-full wp-image-571" /><p class="wp-caption-text">近藤のおっちゃんである</p></div>　えー白川日銀総裁は、18日の会議にて、「「日本経済がデフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが極めて重要な課題であると認識している」との発言をした。<br />
<br />
また、景気の先行きについては「持ち直しを続けるが、当面そのペースは緩やかなものに止まる」と指摘とのこと。<br />
<br />
　どう考えればいいんだろうか。<br />
<br />
<br />
　㈱フィスコモの近藤さんは、米国金利は挙げられないとレモンサワーを飲みながら言っていた。米国経済に関して極めて悲観的な意見を焼き鳥をほおばりながら言っていた。<br />
（ロイター特集：<a href="http://pr.reuters.co.jp/features/100104gaitame/page3.html">http://pr.reuters.co.jp/features/100104gaitame/page3.html</a>）<br />
中国では土地転がしが流行っていて、高成長を示唆するＧＤＰの内情のスカスカ感を、鍋をつつきながら言っていた。<br />
<br />
　要人発言を鵜呑みにする人と最近話していないが（うちのお母さんなんかは鵜呑みにしてしまう…）、近藤さんの周りのアナリストも悲観的な人ばかりだと言っていた。楽観視するアナリストはほとんどいないとのことだ。<br />
<br />
どうだろう。<br />
通常、考えに幅が発生すべき有名アナリストの枠が狭くなっていることが気にかかる。<br />
<br />
背景としては、景気悪化が社会全体のコンセンサスになっていて、悲観的なアナリストの意見が許容され出したということがあるのかもしれない。<br />
<br />
ある種のあきらめが社会全体に漂っていて、悲観的な意見に耐性がついてきたという意味である。<br />
<br />
ま、わからないけどね。そんな気がしてきたというだけ。<br />
<br />
近藤さんの会社<br />
<a href="http://fisco-com.jp/">http://fisco-com.jp/</a><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/570/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ハード側の問題といえど、ソフト側も考えなきゃならない。</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/567</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/567#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 11:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=567</guid>
		<description><![CDATA[
マードック傘下の新聞サイトが有料購読サービスを開始したようです。
いよいよ本格的になってきました。

「以下、メディアパブより」http://zen.seesaa.net/article/138319280.html
　米国でその口火を切ったのがマサチューセッツ州の新聞The Standard-TimesのサイトSouthCoastToday.comである。2010年1月12日から課金の壁（Pay　Wall)を設け，有料購読サービスを始めたのだ。同紙は，Dow Jones Local Media Groupの一部門であるSouth Coast Media Groupによって発行されており，News　Corpration傘下の新聞である。The Wall Street Journalは別にすれば，News　Corpration傘下の新聞サイトもこれまで原則無料であったが，マードックが今後無料サイトを有料化にしていくと広言していた。　同サイトでは毎月10本までの記事が無料でも閲読できるが，それ以上の記事の購読は有料となる。$3.56 for new subscribersが課せられる。また国際ニュースや国内ニュース，天気予報などの記事は無料でアクセスできるが，ローカルニュースや死亡記事，アーカイブ記事などは有料化している。


ＣＤショップも今や人の影はなく、本屋も使わない。
ハード側の問題といえど、ソフト側も考えなきゃならない。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
マードック傘下の新聞サイトが有料購読サービスを開始したようです。<br />
いよいよ本格的になってきました。<br />
<br />
「以下、メディアパブより」http://zen.seesaa.net/article/138319280.html<br />
　米国でその口火を切ったのがマサチューセッツ州の新聞The Standard-TimesのサイトSouthCoastToday.comである。2010年1月12日から課金の壁（Pay　Wall)を設け，有料購読サービスを始めたのだ。同紙は，Dow Jones Local Media Groupの一部門であるSouth Coast Media Groupによって発行されており，News　Corpration傘下の新聞である。The Wall Street Journalは別にすれば，News　Corpration傘下の新聞サイトもこれまで原則無料であったが，マードックが今後無料サイトを有料化にしていくと広言していた。　同サイトでは毎月10本までの記事が無料でも閲読できるが，それ以上の記事の購読は有料となる。$3.56 for new subscribersが課せられる。また国際ニュースや国内ニュース，天気予報などの記事は無料でアクセスできるが，ローカルニュースや死亡記事，アーカイブ記事などは有料化している。<br />
<br />
<br />
ＣＤショップも今や人の影はなく、本屋も使わない。<br />
ハード側の問題といえど、ソフト側も考えなきゃならない。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/567/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「１」の人にも「100」の人にも同様の神通力が発生するこの作用、苛立ちます。</title>
		<link>http://hirokitakahashi.com/archives/561</link>
		<comments>http://hirokitakahashi.com/archives/561#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 01:52:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>htadmin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirokitakahashi.com/?p=561</guid>
		<description><![CDATA[
ロイター「米商品先物委員が、石油ガスの投機規制案を発表」って何回やっとんじゃい。

しかも、「持ち高の上限を非常に高く設定しているため、影響を受けるのはごく少数のプレーヤー」らしいです。そんなことしなくても利上げでドルにお金が回るんじゃないですか？このタイミングで規制を行う意味がよく分かりません。
ロイター「懸念されていたほど厳格な内容ではない」（アナリスト←誰だか不明）とのことだが、先の原稿にも書いたのだが、このアナリストの言葉の重みはどこで測ればいいのだろうか。
「アナリストに市場の背景を聞く」という行動がいつの間にかスタンダードになり、なぜかこの職種に神通力が発生しているが、はたしてあんたは何者なんじゃいと言いたい。

でも確かに、おれもそういうこと聞かれると、ムダに偉そうに答えちゃうんだよねぇ。分かんねークセに。（こういうこと書くと仕事が減るのかなぁ）

　世の中には確実に理由のあるものと、どうしても理由を発見できないものがある。
　市場は後者だ。
　だからとても難しいし、逆説的に、だからこそ経済というものが健全に形成されているとも考えられる。
こういった場合、情報は多くの「推測」で形成される。
その際に、メディアは「確信度を意図的に研磨する作業」を行う。
そこに、すでに罪悪感はない。
あるのは開き直りである。

正直、おれも開きなおんないと仕事にならないこともある。
だから開き直っちゃうけれど、どちらかと言うと開き直りたくないんである。
だから、開き直らないで仕事ができる環境を今作ろうとしている。
実は、これはとっても贅沢な状態なんである。
難しいし、もうはっきりいって特権的な状態だ。だから、おれがなれるかどうかは、確立としてはかなり低いかもしれない。だから、誰も狙わない。
でももうちょっと頑張ってみようと思う。

　つーか、あるロジックに則って、常識を使ってレポートのようなものを作るのは、結構多くの人にとって意外とカンタンだと思う。
　なんてゆーか、中学生の時に、ギターを弾けるやつがすごいかっこいいみたいなのあっただろう。あれ、自分がギターを全く弾けないと、ちょっと弾けるやつがすごく感じちゃうんですよ。でも、ふたを開けてみればそいつも大して弾けてないの。ギターに対して「０」の技術の人は、「１」と「100」の違いが分からないんです。
　経済も同じです。だから、「１」の人にも「100」の人にも同様の神通力が発生するこの作用、苛立ちます。


　原稿にも書いたんだが、何というか、これは、社会全体の態度の問題だと思う。
　そりゃ、消費者が求めるものをメディアが作るのは当たり前。
　社会全体の問題と言うのは、「経済とか金融の事象を子供のころから学んでいない」とか、「お金は汚いものとして教えられている」というような教育論ではない。
　情報に対する前提の問題だ。
　「分からないという状態が怖い」という社会に流れる大前提が、もーイライラするほどダメなんである。いいじゃないか。分からないから面白いんだ。
　ある仮説の下にしか、僕らの常識が成り立っているということを知らないといけない。
　

　それにしても、原油はなかなか80ドルがスタンダードにならないようです。去年は、この時期の100ドル越えレポートが続出していたものですが、今後の展開に注目です。


　今日はフィスコのおじ様と飲みに行くので、聞いてこようと思います。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="attachment_565" class="wp-caption alignleft" style="width: 98px"><img src="http://hirokitakahashi.com/wp-content/uploads/2010/01/qcabfi7nxcaf11s1pcapbo03ncahcvxwrca2m7tijcareyznncaxwp3tfca9y10xmcaq75p5jca2xrpcwcagbk806ca85z576cap9pojoca21a7a5ca1tvlpscaybbakmcagsf1lacahi0vmpcas71c4l.jpg" alt="誰だ？" title="誰だ？" width="88" height="121" class="size-full wp-image-565" /><p class="wp-caption-text">誰だ？</p></div>ロイター「米商品先物委員が、石油ガスの投機規制案を発表」って何回やっとんじゃい。<br />
<br />
しかも、「持ち高の上限を非常に高く設定しているため、影響を受けるのはごく少数のプレーヤー」らしいです。そんなことしなくても利上げでドルにお金が回るんじゃないですか？このタイミングで規制を行う意味がよく分かりません。<br />
ロイター「懸念されていたほど厳格な内容ではない」（アナリスト←誰だか不明）とのことだが、先の原稿にも書いたのだが、このアナリストの言葉の重みはどこで測ればいいのだろうか。<br />
「アナリストに市場の背景を聞く」という行動がいつの間にかスタンダードになり、なぜかこの職種に神通力が発生しているが、はたしてあんたは何者なんじゃいと言いたい。<br />
<br />
でも確かに、おれもそういうこと聞かれると、ムダに偉そうに答えちゃうんだよねぇ。分かんねークセに。（こういうこと書くと仕事が減るのかなぁ）<br />
<br />
　世の中には確実に理由のあるものと、どうしても理由を発見できないものがある。<br />
　市場は後者だ。<br />
　だからとても難しいし、逆説的に、だからこそ経済というものが健全に形成されているとも考えられる。<br />
こういった場合、情報は多くの「推測」で形成される。<br />
その際に、メディアは「確信度を意図的に研磨する作業」を行う。<br />
そこに、すでに罪悪感はない。<br />
あるのは開き直りである。<br />
<br />
正直、おれも開きなおんないと仕事にならないこともある。<br />
だから開き直っちゃうけれど、どちらかと言うと開き直りたくないんである。<br />
だから、開き直らないで仕事ができる環境を今作ろうとしている。<br />
実は、これはとっても贅沢な状態なんである。<br />
難しいし、もうはっきりいって特権的な状態だ。だから、おれがなれるかどうかは、確立としてはかなり低いかもしれない。だから、誰も狙わない。<br />
でももうちょっと頑張ってみようと思う。<br />
<br />
　つーか、あるロジックに則って、常識を使ってレポートのようなものを作るのは、結構多くの人にとって意外とカンタンだと思う。<br />
　なんてゆーか、中学生の時に、ギターを弾けるやつがすごいかっこいいみたいなのあっただろう。あれ、自分がギターを全く弾けないと、ちょっと弾けるやつがすごく感じちゃうんですよ。でも、ふたを開けてみればそいつも大して弾けてないの。ギターに対して「０」の技術の人は、「１」と「100」の違いが分からないんです。<br />
　経済も同じです。だから、「１」の人にも「100」の人にも同様の神通力が発生するこの作用、苛立ちます。<br />
<br />
<br />
　原稿にも書いたんだが、何というか、これは、社会全体の態度の問題だと思う。<br />
　そりゃ、消費者が求めるものをメディアが作るのは当たり前。<br />
　社会全体の問題と言うのは、「経済とか金融の事象を子供のころから学んでいない」とか、「お金は汚いものとして教えられている」というような教育論ではない。<br />
　情報に対する前提の問題だ。<br />
　「分からないという状態が怖い」という社会に流れる大前提が、もーイライラするほどダメなんである。いいじゃないか。分からないから面白いんだ。<br />
　ある仮説の下にしか、僕らの常識が成り立っているということを知らないといけない。<br />
　<br />
<br />
　それにしても、原油はなかなか80ドルがスタンダードにならないようです。去年は、この時期の100ドル越えレポートが続出していたものですが、今後の展開に注目です。<br />
<br />
<br />
　今日はフィスコのおじ様と飲みに行くので、聞いてこようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hirokitakahashi.com/archives/561/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
